【海外旅行 南北アメリカ】【メキシコ】『羽のついた蛇』が這う365段ピラミッド《チチェンイッツァ》

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【海外旅行 南北アメリカ】【メキシコ】『羽のついた蛇』が這う365段ピラミッド《チチェンイッツァ》

羽を持つ蛇の神ククルカン(別名ケツァルコアトル)降臨!

マヤ人の神秘のイベントは「エル・カスティーヨ(城)」で起こる

春分と秋分の日の年2回に、羽を持つ蛇の神「ククルカン」(別名:ケツァルコアトル)が舞い降ります。

エル・カスティーヨはマヤの暦

エル・カスティーヨの階段の段数は91、
四方を合計すると364、
そして最上部の神殿の石段を合わせると365段です。

エル・カスティーヨには数年前までは頂上まで昇ることができました。
降りるのが非常に恐ろしかったです。
命綱に錆びた鎖がぶら下がっていましたが、頻繁に落下事故が起きました

ゲームの勝者が名誉の生贄に!マヤの「球戯場」

マヤでは太陽の恵みを得られるよう「生贄」を差し出しました。
「生贄」になるのは名誉な事であり、プレイヤーはその栄冠を目指しました。

ゲームはサッカーとバスケットを足した様な競技で、
手を使わずに生のゴムボールを上方の輪に通せば勝ちです。

生贄といえば、「若い生娘」と「聖なる泉」

「セノーテ」と呼ばれる聖なる泉が現れます

緑色の水面が、底なしであるかのように不気味です。
雨乞いや豊作を願い、生け贄を捧げました。

20世紀初めの調査によると、池の底からは子供や女性の骨、
金や翡翠などの装飾品が出てきたそうです。

「戦士の神殿」と「チャックモール」

石柱は全部で746本!
祭壇の上には、生贄の心臓を乗せる台「チャックモール」があります。

鮮やかな色彩が残る壁画「ジャガーの神殿」

壁にジャガーが闊歩する姿が描かれています。
内側には戦闘のシーンの壁画や、レリーフが残っています。

マヤの天体観測所「エル・カラコル

頭頂部の観測室の壁には四角い窓が切り込まれています。
観測時における照準線として機能していたと考えられています。

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