【海外旅行 東南アジア】≪世界遺産≫世界中の観光客を魅了する純白のドーム【インド タージ・マハル】

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【海外旅行 東南アジア】≪世界遺産≫世界中の観光客を魅了する純白のドーム【インド タージ・マハル】

【インド タージ・マハル】

美しい純白のドーム

デリーからアーグラーへは最高時速140kmの
インドで最も早い列車、
「シャタブディ・エクスプレス」で行きたいものです。
190kmを1時間55分で結び、
始発は早朝6時過ぎ発なので、悠々日帰りができます。
エアコン完備で機内食のような洋風朝食が無料で提供されます


ヤムナー川に臨むアーグラーは、
16~17世紀のムガル帝国の都。
まずは有名なタージ・マハルへ。

5代皇帝シャー・ジャハーンが、
妃ムムターズ・マハルの死を深く悼んで建造した、
世界一美しい廟です。

世界各地から貴重な宝石を取り寄せ、
遠くはヨーロッパからの2万人の工匠、
職人を使い、実に22年もの歳月をかけて造り上げました。

左右対称の総大理石造り、
高さ67mのふっくらとした純白のドームの左右に小ドームを配し、
四隅には高さ42mの尖塔ミナレットが立つ。

巨額の国費をかけたため、国は傾き、
皇帝は息子によりヤムナー川越しに廟を望む
アーグラー城に幽閉されました。

朝はバラ色に、日中は白く輝いて
「時を伝う涙」と称されます。

また夕暮時は金色やオレンジ色に染まり、
満月の夜は青白い月光に照らされ、
浮かびあたっがその姿は妖しいまでの天上的な美しさです。


王が死ぬまでタージ・マハルを眺めて過ごした望楼

2.5kmの赤い砂岩の城壁で囲まれたアーグラー城。
シャー・ジャハーン帝が幽閉された囚われの塔。

タージ・マハルの対岸に黒大理石の自分用の廟を建て、
2つの廟を橋でつなぐ予定だったのですが、
夢を果たせませんでした。

近郊のファテープル・シークリーは、
3代皇帝アクバルが建設した壮大な新都でしたが、
水不足などでわずか14年でパキスタンのラホールに遷都されました。


交通:デリーからシャタプディ・エクスプレスで約2時間、
ジャイプールからは5時間。
ファテープルへはアーグラーからバスで1時間
ベストシーズン:11~2月

白亜の霊廟タージ・マハル



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