【海外旅行 ヨーロッパ】≪世界遺産≫パティオが美しいイスラム王国時代300年の都【スペイン コルドバ】

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【海外旅行 ヨーロッパ】≪世界遺産≫パティオが美しいイスラム王国時代300年の都【スペイン コルドバ】

【スペイン コルドバ】

イベリア半島を支配したアラブのカリフ王国の都として、
8世紀から300年も栄えた街。

世界で2番目に大きなモスクだった
「メスキータ」は
中央部分をカテドラルに改造されました。
現在は教会となり、850本もの大理石の柱と
紅白の2重アーチが林立して幻想的。


メスキータ周辺の石畳道の両側には、
花鉢いっぱいの白壁の民家が並びます。

鉄格子の透かし模様の扉越しに、
緑あふれるパティオ(中庭)をのぞけば、
「おはいりなさい」
と声がかかります。
自慢のパティオを見せたいのか、
皆、人懐こい笑顔を見せてくれます。


街でもっとも見事なパティオは、
14もあるビアナ宮殿で、
息をのむほどの美しさです。


交通:マドリードのプエルタ・デ・アトーチャ駅から
高速列車AVEで約1時間40分。
ベストシーズン:4~6、9~10月

コルドバ観光

イスラム建築が残るコルドバ

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