【海外旅行 ヨーロッパ】≪世界遺産≫11世紀末の姿のまま残る城壁の街【スペイン アビラ】

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【海外旅行 ヨーロッパ】≪世界遺産≫11世紀末の姿のまま残る城壁の街【スペイン アビラ】

【スペイン アビラ】

マドリードからサラマンカに向かう列車。
車窓からはまるで万里の長城と見違えるような
長大な城壁が延々と続きます。

アビラは高原の街。
旧市街を取り囲む城壁は11世紀末に築かれ、
そのままの姿で今も残っています。
これはヨーロッパでもとても珍しい。


円筒形の堡塔は25mおきにそびえ、その数は88。
門は9つ。

城壁に面したパラドール(休憩所)は
かつて15世紀の豪族の館。
ランチやティータイムに利用したい。


街の全景を一望するには、
旧市街地西のロス・クアトロ・ボステス見晴台がおすすめ。

交通:マドリードのチャマルティン駅から列車で1時間30分。
ベストシーズン:4~10月

スペイン旅行8日間の記録

ゆめまるのスペイン旅行

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